病院長挨拶

くしもと町立病院は、地域の中核病院として、また、災害発生時には新宮医療圏における災害支援病院として、平成23年11月1日、国保直営串本病院と国保古座川病院を統合し、海抜53mの高台にあるサンゴ台に開院しました。

当院は、患者さま本位の自治体病院として、適正な医療の確保と提供のため、近畿大学医学部の協力を得て、10診療科、一般病床90床、療養病床40床を擁し、地域の中核病院として二次救急医療を提供しています。また、医学部学生や臨床研修医の地域医療教育研修の教育機関としての役割も担っております。

高齢化が進む地域のニーズである「この町で医療が完結する」安心して暮らせる医療体制の充実を目指し、関連機関との連携を密にし、スタッフ一同、心を合わせて頑張っております。

病院長 阪本 繁
Sakamoto Shigeru