概要・沿革

概要

開設者 串本町長 田嶋 勝正
管理者 前地 武弘
院長 阪本 繁
建築概要 地上4階 延床面積 9,917.37m²
隣接施設 ヘリポート 2,100m²
病床数 130床(一般病床90床、療養病床40床)
(一般3A:44床、3B:46床、療養4A:40床)
設定施設
  • 救急指定医療機関(二次救急)
  • 臨床研修協力施設
  • 災害支援病院
  • 労働者災害補償保険法による指定医療機関
  • 生活保護法による指定医療機関
  • 原子爆弾被爆者援護法による指定医療機関
  • 感染症法による結核指定医療機関
診療科目
  • 内科
  • 外科
  • 整形リハビリテーション科
  • 産婦人科
  • 小児科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科(9診療科)
画像診断機器
  • MRI
  • CT
  • マンモグラフィー
医療情報システム
  • 電子カルテシステム
  • 画像診断システム
  • 遠隔画像診断
基本・特掲診療料
  • 一般病棟入院基本料(10対1、一般病棟看護必要度加算3)
  • 療養病棟入院基本料2
  • 療養環境加算
  • 療養病棟療養環境加算1
  • 患者サポート体制充実加算
  • 入院時食事療養費(Ⅰ)・入院時生活療養費(Ⅰ)
  • がん治療連携指導料
  • 薬剤管理指導料
  • HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
  • 検体検査管理加算(Ⅰ)
  • コンタクトレンズ検査料1
  • CT撮影及びMRI撮影(MRI1.5テスラ以上3テスラ未満)(CT16列以上64列未満のマルチスライスCT)
  • 外来化学療法加算2
  • 無菌製剤処理料
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)
  • 透析液水質確保加算1
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6(歯科点数表第2章第9部の通則4を含む)に掲げる手術
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術(胃瘻造設術(内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む))に掲げる手術
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
常勤職員数
(平成28年10月1日現在)
  • 医師 11名
    (内科 4、外科 2、整形リハビリテーション科 3、小児科 1、産婦人科 1)
  • 薬剤師 3名
  • 助産師 2名
  • 看護師 60名
  • 准看護師 6名
  • 臨床検査技師 4名
  • 診療放射線技師 4名
  • 管理栄養士 1名
  • 理学療法士 7名
  • 作業療法士 1名
  • 臨床工学技士 2名
  • 事務 8名
業務委託
  • 給食(株式会社ニチダン)
  • 医療事務(株式会社ニチイ学館)
  • 設備管理(南海ビルサービス株式会社)
  • SPD(株式会社大黒)

沿革

国保直営串本病院

事業
昭和9年 町営診療所開設(50床)
(旧串本商業学校職員室改造)
昭和12年 町立診療所として発足(串本966-1)
昭和21年 病院増築 町立串本病院と改称
昭和29年 紀南病院串本分院を吸収合併
昭和35年 串本町立病院新築(串本502)
(2カ所の診療部内を統合し、統合串本町立病院として発足98床)
昭和47年 串本町立病院建設(串本2175-1)
病床数141床とする(一般106床、結核20床、伝染15床)
昭和56年 泌尿器科開設
昭和59年 整形外科開設
昭和61年 耳鼻咽喉科開設
昭和62年 理学療法室開設
平成12年 結核病棟・伝染病棟廃止、療養型病床群設置、病床数106床とする
(一般60床、療養46床)

国保古座川病院

事業
昭和28年 開設5科24床(一般)(古座1035)
昭和29年 結核病棟60床増築
昭和31年 一般病棟12床増築
昭和32年 結核病棟46床増築
昭和39年 一般病棟11床増築
昭和41年 一般病棟(本館)76床増築
昭和56年 病床数206床(一般124床、結核82床)
昭和59年 病床数182床(一般136床、結核46床)
平成5年 産婦人科廃止
平成6年 胃腸科、肛門科開設
平成9年 結核病棟廃止、病床数136床とする
平成10年 小児科廃止
平成11年 病床数76床とする
平成14年 小児科開設
平成16年 病床数60床とする

くしもと町立病院

年月日 事業
平成23年11月1日 開院